FTMの彼女がタイのヤンヒー病院で手術の付き添いをした体験談

こんにちは、ゆかこです。

3週間に1度のペースで、

ヤンヒー病院にホルモン注射しに通っている颯くんですが、

胸オペでもお世話にもなりました。

手術は胸だけとは言っても全身麻酔をするし、

心配していましたが、

無事に終わってホッとしたのを覚えています。

ヤンヒー病院自体は新しい病院ではないですが、

病院内は清潔に保たれています。

病室はゆっくり取られていて、

付き添いの人も泊まれるようになっています。

ベッドは手術を受ける本人用ですが、

隣に大きなソファーがあるので、

そこで寝泊まりします。

大きさも十分あるので、ゆっくり寝られました。

枕とブランケットも貸してもらえます。

私が付き添いで泊まったのは2年くらい前になるので、

今も同じかどうか分かりませんが、

歯ブラシ、タオル、シャンプーなどがついていました。

お水も毎日無料で4本もらえました。

お湯も病室内で沸かせるし、

お皿などもあるので便利でした。

バスルームが各部屋にあって、

掃除も毎日してくれます。

食事は手術する本人にしか付いていないので、

付き添いの人は買わないといけません。

食事のメニューが選べて、

確か、

日本風、タイ風、西洋風

から選べたと思います。

私は病院を出てすぐにある市場で買って、

病室に持ち帰って食べていました。

麺だと30バーツくらいから、

その他にも色んな種類のものが売られています。

すぐ近くにはセブンイレブンや

ファミリーマートなどのコンビニもあるので、

不自由はしないと思います。

外に買いに行くのはちょっと…という方には、

ルームサービスもありました。

病院の食堂の食事を部屋まで運んでくれるそうで、

値段は100バーツ前後くらいでした。

持っていけばよかったな、と思ったものは、

コーヒーやお茶のティーバック。

部屋でお湯が沸かせるので、

わざわざ外に買いにいかなくてもいいかなと。

日本食が恋しくなるようだったら、

インスタントのお味噌汁やスープ

持ってくるのもいいかもしれないです。

手術した本人には部屋着がついているし、

しばらくお風呂に入れないので、

自分の着替えだけ持っていけば大丈夫です。

手術中や退院するまでは時間があるので、

私はパソコンをしたり、

本を読んだりして過ごしました。

私たちは自分たちで行きましたが、

日本からアテンド会社を使ってきている方たちと

おしゃべりしたりして過ごすのも楽しかったです。

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