手術を反対されているFTMの僕と親との関係について (パート1 手術前)

こんにちは、颯です。

先日、ゆかこのご両親をタイ案内してきました。

とても良くしてもらっており、本当に感謝しています。

そんな中ふと、自分の親との関係を振り返ってみました。

僕は、手術に関してや治療を進めることに親から大反対されていました。

本当は、親の了承のもと、手術を進めるのが一番なのでしょうが、

「親の同意を得られるのを待つほど、人生は長くない!」

と思い、僕は反対を押し切ってSRSを受けました。

そこに至るまでは、葛藤や不安でいっぱいでした。

大事な家族だからこそ、心配かけたくない、嫌われたくない、、、

だからこそやはり自分勝手にできない。

できることなら、同意してもらい、心置きなく手術を受けたい。

そんな気持ちで過ごしていました。

手術(SRS)すると決め、両親と話し合うと同時に彼女にも相談していました。

両親から反対されるたびに「やっぱり手術はしない」と振り出しに戻る自分に対して、ゆかこは何度も叱ってくれ、そのたびに大ゲンカしました。。。

今振り返ると、彼女はよく諦めないでいてくれたなぁと思います。

ケンカした時は、よく自分自身と向き合い

人生の終わりについて考えていました。

最後に自分が死ぬ時に親の人生を生きるのか?

自分の人生を生きるのか?

どちらが幸せだったと言えるのか?

この問いをよく考えていました。

答えは人それぞれだと思いますが、

自分としっかりと向き合い、

自分が納得できる答えが見つけられたらと思います。





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