親に反対されながらもタイのヤンヒー病院で性別適合手術(SRS)を受けました 〜手術前日〜

こんにちは。颯です!

僕はタイのヤンヒー病院で性別適合手術を受けましたが、検査などを受けるため前日にヤンヒー病院へ行く必要があります。

僕たちは夜中にタイへ着いたので、そのまま病院に泊まりました。



精神科

朝9時から精神科の医師2名とカウンセリングと手術の意志確認がありました。

ここはタイなので何事も順序に進まないと思っていたほうがいいです!笑

かなり待ち時間が長く、2名の医師とのカウンセリングが終わったのは12時頃でした。

実際のカウンセリング時間はそれぞれ10〜15分程でした。

病院内はフリーWi-Fiが使えるので、ネットで暇つぶしもできます。

産婦人科

次に産婦人科へ行き、手術担当医師から診察を受けました。

・前回いつホルモン注射を打ったか?

・アレルギーの有無

・薬の服用

など聞かれました。

その後、FTMにとって一番嫌な時間、、、触診です。

ズボンとパンツを脱ぎ、布を腰に巻いたら、

いざ!触診台へ登ります。

準備が終わると先生が部屋に入ってき、股を開かれ、触診されます。。。

かなり苦痛でした。。。

触診が終わると、同意書、HIV検査、手術内容に関する書類に署名をします。

「あ〜、もうこれで後戻りはできない!」

とドキドキしながら署名しました。



お支払い

13時30頃に会計窓口へ行き、手術費用を支払いました。

僕は胸オペの時は、現金で払いましたが、今回はクレジットカードで支払いました。

支払いが終わると、病室に入れます。

病室へ

10階の病室へ移動し、麻酔科の先生が来るのを待ちます。

(病室です。結構広いので2人で泊まっても狭く感じませんでした。)

14時から採血をし、ヤンヒーの入院服に着替えます。

麻酔科の先生が来るまで時間がかかりそうだったので、ゆかこと一緒に病院の敷地内にあるセブンイレブンへ。

一応、外出はセブンまでは許可されています。看護師さんに許可をもらい行ってくださいね。セブンでお菓子や夕飯を購入し、部屋へ戻りました。

麻酔科

18時過ぎにようやく麻酔科の先生が部屋へ来て、

・アレルギーの有無

・薬の副作用

・差し歯の有無

・今まで麻酔を受けて気分が悪くなったりしたことがあるか?

聞かれました。

先生は日本語が少しできるので、会話は日本語ででき、安心できました。

(病室からの眺め、周りに高い建物がないので夕日が綺麗でした。)

21時以降は飲食禁止なので、早めに夕飯を食べ、お風呂に入り、明日の手術に向けて早めに就寝しました。

手術前日まで親からは「手術は辞めなさい!」とメールが来ていました。。。

親の反対を押し切り手術を進めるのは、申し訳ない気持ちもありつつも、、、

自分の人生だから!とゆかことの今後の人生を考え、ドキドキしながら手術を待ちました。



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