ヤンヒー病院の病室内と注意すべきこと

こんにちは、ゆかこです。

颯くんの手術の付き添いでヤンヒー病院に来ています。ヤンヒーに泊まるのは胸オペ以来、3年ぶり2回目になります。ヤンヒー病院の病室内がどういった感じなのか、不安に思っている方もいると思うので、情報共有できたらいいなと思います。

手術で宿泊する際、泊まるのは病院の10階です。ここはトランスジェンダーの方々が手術で宿泊する階になっています。奥にはトランスジェンダーの一般外来の患者さんがいますが、フロア全体はとても静かです。

病室内は広くはないですが狭くもないので、窮屈な感じはありません。ベッドが1つと大きなソファーが1つあり、同行者はこのソファーで寝ます。あとは長い机と丸いテーブル、椅子が2脚です。私は丸いテーブルで作業したり、ご飯を食べたりしていました。病室内の一番奥にトイレとシャワールームがあります。

病室の真ん中にベッドがあります

 

同行者が寝るソファー。大きめなので問題なく眠れました

洗面所とトイレ、奥がシャワールーム。シャワーはもちろんお湯が出ますが、水圧は弱めです…

病室内は毎日掃除してくれます。だいたい朝の9時~10時くらいに掃除に来ていました。

夕方にはもう一度ゴミの回収にも来てくれます。病院全体は新しくはないですが、清潔に保たれている印象があるので、そんなに心配しなくても大丈夫だと思います。

ここからはタイ在住経験からのアドバイスですが、部屋を離れる際は貴重品を置いていかない方がいいと思います。

病室内にセキュリティーボックスもあるし、鍵のかかる引き出しもあるので、貴重品はその中に入れておくか、スーツケースの中に入れて鍵をかけておくのもいいと思います。担当医や看護師さんは問題ないと思いますが、部屋の掃除係や食事の運搬係などはお給料が少ないので、隙あらばと考えている人は実際にいます。

ヤンヒーの場合がどうかは分かりませんが、病院内や病室内を出入りする人は沢山いるので、用心しておいて損はないと思います。

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