改名の手続きと変更許可がおりるまで

こんにちは、颯です。

先日改名手続きをし、無事に改名許可がおりました!!

手続きの流れは以下の通りです。

まず、必要書類(申立書、戸籍謄本、名の使用実績)、郵便切手、収入印紙を揃えます。

(家庭裁判所によって切手代や収入印紙の金額が変わってきます)

書類を揃えたら、書類を持って、いざ家庭裁判所へ向かいます。

申立は、現住所から近い家庭裁判所でできます。

僕の場合、以下の流れで申請手続きを行いました。

家庭裁判所 平成30年10月4日申請

10月5日 ホルモン治療実施歴のわかる資料を求められる

10月12日 電話連絡があり、審問日程を決める

10月18日 16時〜 15分ほど審問を行う

10月20日 名の変更許可審判謄本が届く

審問日はゆかこと一緒に裁判所へ行きましたが、審問場所は本人のみしか入れず、ゆかこは待合室で待っていました。

審問は、担当の裁判官から申立書の内容についていくつか質問がありました。

「家族はどう考えているか?」

「ほんとうにこの名前で生きていこうと思っているのか?」

「性別適合手術を行うか?」

「通称名の使用歴はどれくらいか?」

など質問され意識確認が行われました。

一度名前を変更してしまうとなかなか元に戻すのは難しいので、慎重にならざるを得ないのだと思います。

審問日から2日後に結果が郵送で届きましたが、思っていたよりも早く通知が来て驚きました!

申請まで時間がかかっただけに結果が届いたときは、ほっとしたのとようやく自分の望む名前で生きられるという喜びでいっぱいでした!

ここまでこられたのもずっと支えてきてくれたゆかこのお陰だと思います。ほんとうにゆかこには感謝の気持ちでいっぱいです。この後、市役所で戸籍上の名前の変更手続きをして、免許書や公的書類の変更に追われそうですが、楽しんで進めていこうと思います!

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